化学療法センター

ごあいさつ

当院では悪性疾患に対する抗がん剤治療を積極的におこなっております。
患者さんの生活の質を重視し、入院せずに外来で通院しながらがん治療を受けられる体制をとっております。
2階に化学療法室(4つのベッドと3つのリクライニングチェアー)があり、ヒーリングミュージックをかけ、ゆったりとした空間で治療ができるようになっております。 お隣には薬剤部があり、専門の薬剤師が抗がん剤を調剤し、専門の看護師も配置し心配なく抗がん剤治療がおこなえる環境を整えております。
対象疾患は食道癌・胃癌・肝胆膵の癌・小腸大腸の癌・消化管悪性リンパ腫です。
癌に対する化学療法の進歩は目覚ましいものがあり、毎年のように治療法が進化している状況です。定期的に医師・看護師・薬剤師などの多職種でのカンファレンスをおこない、最新情報を共有し、患者さまの病状や治療方針なども話し合い、幅広く意見交換をおこなっております。
外来での治療の不安もあるとは思いますが、安心して治療を受けていただけるようにさまざまな職種が協力してサポートします。
2020年4月からは順天堂大学消化器画像診断・治療学講座准教授の高和正先生を迎え、化学療法センターを運営しております。
これからも最新のエビデンスに基づいた抗がん剤を積極的に使用し、患者さまと十分なご相談をしながら治療を進めてまいります。

化学療法センター長

 髙和 正

ページ上部へ戻る

2020年化学療法がん種別件数

※表は横にスクロールします。

年間化学療法件数 2020年件数 2019年件数 2018年件数
A(胃・食道癌) 59

89

57
B(胃・大腸癌) 234

172

125
C(肝・胆・膵臓癌) 69 41 42
D(乳癌) 0

13

24
E(悪性神経膠腫) 13

3

1
F(悪性リンパ腫) 0

8

4

患者さんのご紹介について

ご紹介の際は化学療法センター又は各曜日の担当医宛でご紹介ください。
また、緊急の場合や、早急に入院が必要の場合は、救急外来まで直接ご連絡いただければ、すぐに対応いたします。

お問い合わせ

ページ上部へ戻る